2008/09/15
浅尾美和、オウムの母は来なかった…

● 美人ビーチバレー選手として人気の浅尾美和(22)の妹・美紀さん(17)が…
9月5日、交通事故のために亡くなった。
美紀さんは8月12日に交通事故に巻き込まれ、ICUでの治療を続けていたが、意識不明の重体が続き、5日に帰らぬ人となった。
容態が急変した日、病院に駆けつけた浅尾は「がんばって!」「死なないで!」と必死に声をかけ続けたという。
だが、そこに彼女たちの実母の姿はなかった・・・
「病室に駆け込んだ美和さんは、泣きじゃくりながら、もう意識のない妹さんの名前を何度も何度も叫び続けたそうです」(中略)
「実はふたりの実の母親は、離婚して別に暮らしているんです。その理由というのが、お母さんがオウム真理教(現・アレフ)
の出家信者になったことなんですよ。いまの母親というのは義母なんです。ちなみに末っ子の弟とは母親違いなんです」
(前出・知人)
浅尾の実の母は、浅尾が5才のときの91年に麻原彰晃死刑囚が教祖のオウム真理教に入信。
翌年には家を出てしまった。そして93年に父親と離婚が成立。
その後、95年に地下鉄サリン事件が起き、オウムの凶悪な実態が明らかになった。
出家してしまった母親の代わりに当初は祖母が仕事を辞め、浅尾をはじめまだ小さな子供たちを育てていた。
その後、97年に父親がいまの妻と再婚。当時小学生だった浅尾はすぐに「お母さん、お母さん」と呼び、実の母のように慕っていたという。
「美和さんは、家では実母のことを1度も口にしたことはないそうです。
いまのお母さんと、本当に仲がいいですよ」
(地元の住人)
13日の昨日、「ふくいカップ」で復帰した浅尾は「妹のためにも、いつまでも悲しむわけにはいかない」と心境を告白。
実母が姿を一切姿を現さなかったところを見ると、今は実母とは全く連絡を取ってなさそうですね・・・。
実母との別れに加え、妹との別れをも経験した浅尾。
北京五輪のリポーターは気丈に振舞っていましたが、心中は心配でしかったなかったでしょうね・・・。
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